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採用コラム

26.02.25

未経験スタートの大学1年生が最初に感じること

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「未経験スタートの大学1年生が最初に感じること」というテーマでお話しします。

 

4月。

「塾講師、ちょっと気になるけど…自分にできるかな」

ほとんどの大学1年生が、同じ気持ちでスタートします。

実際に、未経験で始めた講師が最初に感じることをお伝えします。


① とにかく、緊張する

初授業の前。

・ちゃんと説明できるかな
・変な沈黙できたらどうしよう
・質問されたら答えられるかな

手が少し震える人もいます。

でもこれは、全員通る道。

「緊張=本気で向き合おうとしている証拠」でもあります。


② 思ったより“生徒がやさしい”

いざ授業が始まると、多くの1年生が言います。

「生徒のほうが落ち着いてました」

完璧な先生を求められているわけではありません。

一生懸命伝えようとする姿勢は、ちゃんと伝わります。


③ 教えるって、想像より難しい

「自分は理解している」
それと
「人に分かるように伝えられる」は別。

最初はここでつまずきます。

でも、この壁があるから成長する。

・順番を考える
・言い換える
・例を出す

気づけば、説明力がどんどん磨かれていきます。


④ “できた!”の瞬間で変わる

スクールテントルは
「80点以上お断り」の塾。

勉強が少し苦手な子が多いからこそ、

「先生、わかった」
「今日、できた」

その一言の重みが大きい。

ここで、多くの大学1年生が思います。

「続けたい」


⑤ 気づいたら、自分が変わっている

3か月後。

声が大きくなっている。
説明がスムーズになっている。
後輩にアドバイスしている。

特別な才能は必要ありません。

週に数コマ、
目の前の生徒に向き合い続けただけ。

未経験から始めた大学1年生は、
ほぼ全員、最初は不安です。

でも同時に、
ほぼ全員が、ちゃんと成長しています。


「できるかな」ではなく、
「やってみたいかどうか」。

もし少しでも気になるなら、
その気持ちを大切にしてほしい。

塾講師は、
未経験から始めて、一番伸びるバイトです。

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