熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「配属ガチャより、現場実感。教育現場でしか身につかない“本物の対人力”」というテーマでお話しします。
新卒の就職活動が一段落し、今よく聞く言葉があります。
それが「配属ガチャ」。
どんな部署に配属されるか、
どんな上司・先輩に当たるか、
どんな仕事を任されるか。
それ次第で、成長スピードも、やりがいも、大きく変わってしまう。
そんな不安を感じている人も、きっと多いはずです。
でも、少し視点を変えてみてください。
本当に大事なのは「どこに配属されるか」よりも、
現場でどれだけ“人と向き合う経験”ができるかではないでしょうか。
教育現場では、毎日が対人の連続です。
目の前にいるのは、マニュアル通りに動かない生徒たち。
理解度も性格も、悩みも、全員違います。
昨日は元気だったのに今日は黙り込んでいる。
説明は合っているはずなのに、なぜか伝わらない。
やる気があるように見えて、実は不安を抱えている。
こうした小さな変化に気づき、
「今、この子に必要な関わり方は何か」を考え続ける。
これこそが、教育現場で鍛えられる“本物の対人力”です。
ここで身につくのは、表面的なコミュニケーション力ではありません。
・相手の話を最後まで聞く力
・言葉の裏にある感情を想像する力
・自分の言動が相手にどう影響するかを考える力
これらは、どんな業界・職種に進んでも必要とされる力です。
スクールテントルでは、
「正解を早く教える先生」よりも
「一緒に考え、待てる大人」であることを大切にしています。
80点以上はお断り。
勉強が苦手な子に寄り添い、小さな成功体験を積み重ねる。
そのプロセスを通して、生徒だけでなく、関わる大人も成長していきます。
配属ガチャに一喜一憂するよりも、
確実に“人と向き合う現場”に身を置く。
それは、新卒にとってとても価値のある選択です。
社会人として必要な力は、
机の上や研修だけでは身につきません。
人と本気で向き合った経験の中で、少しずつ育っていきます。
もし今、
「どこに配属されるか不安だ」
「ちゃんと成長できるのかな」
そう感じているなら、
教育現場という選択肢を、一度立ち止まって考えてみてください。
現場実感のある仕事は、あなたの社会人力を、確実に強くしてくれます。


