熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「新卒1年目で“人の成長”に関わると、社会人力が一気に伸びる理由」というテーマでお話しします。
新卒1年目と聞くと、
「まずは仕事を覚える時期」
「指示されたことをこなす時期」
そんなイメージを持っている人が多いかもしれません。
もちろん、それも間違いではありません。
でも実は、新卒1年目だからこそ、一気に社会人力が伸びる環境があります。
それが、「人の成長に直接関わる仕事」です。
人の成長に関わる仕事では、マニュアル通りに進むことはほとんどありません。
相手の理解度、気持ち、その日のコンディションによって、対応は毎回変わります。
たとえば教育の現場では、
・昨日までできなかった問題に挑戦する生徒
・自信をなくしている子
・やる気はあるのに結果が出ない子
そうした一人ひとりに向き合いながら、「今、何が必要か」を考え続けます。
ここで鍛えられるのが、考える力・伝える力・関係を築く力です。
「どう説明すれば伝わるか」
「どのタイミングで声をかけるか」
「今は教えるべきか、見守るべきか」
これらはすべて、社会人として欠かせない判断力そのものです。
特に新卒1年目でこの経験をすると、
「相手目線で考えるクセ」
「自分の言動が相手にどう影響するかを想像する力」
が、自然と身についていきます。
スクールテントルでは、結果だけを追いかける指導はしていません。
勉強が苦手な子に寄り添い、小さな「できた」を積み重ねる。
そのプロセスを大切にしています。
だからこそ、講師自身も
「どうすればこの子は前に進めるか」
を本気で考えることになります。
この経験は、教育業界に限らず、その後どんな仕事に進んでも活きます。
営業でも、企画でも、マネジメントでも、
結局必要なのは「人とどう向き合うか」だからです。
新卒1年目は、キャリアの土台をつくる時期。
その時期に「人の成長に本気で向き合う経験」をすることは、遠回りではありません。
むしろ、社会人としての基礎体力を一気に鍛える近道です。
もし今、
「この仕事で人とどう関われるんだろう」
「もっと手応えのある成長を感じたい」
そう思っているなら、“人の成長に関わる仕事”という選択肢を、ぜひ一度考えてみてください。
新卒1年目の経験は、想像以上に、その先の自分をつくります。


