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採用コラム

26.01.26

教育に興味があるけど、先生になる自信はない人へ

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!


今回は「教育に興味があるけど、先生になる自信はない人へ」というテーマでお話しします。

「教育には興味があるんです」
採用の場で、そう話してくれる学生さんは少なくありません。

 

でもそのあと、決まって続く言葉があります。
「ただ、自分が“先生”としてやっていけるかは不安で…」

 

実はこれ、かなり多い本音です。
そして正直に言うと、その感覚を持っている人ほど、教育の現場に向いていると感じています。

 

多くの人がイメージする“先生”は、
・常に正解を知っている
・説明がうまくて
・引っ張っていく存在

そんな完璧な姿かもしれません。

 

でも、現場で本当に求められているのは、
「教える力」よりも「向き合う力」です。

 

分からない問題を前に黙り込む生徒。
やる気はあるのに、うまく結果が出ない子。
その横に座って、「どこでつまずいてる?」と一緒に考える。

それが、教育のスタートです。

 

「うまく教えられる自信がない」
それは裏を返せば、相手の理解をちゃんと大事にしようとしている証拠

 

教育は、上から与えるものではありません。
生徒のペースに合わせ、言葉を選び、待つことも仕事のうちです。

 

スクールテントルでは、いきなり“先生らしさ”を求めることはありません。
最初は「一緒に考える人」でいい。
完璧な説明よりも、「分からない気持ちが分かる大人」であることを大切にしています。

だからこそ、
・人の話を聞くのが好き
・誰かの成長を応援したい
・自分も成長したい

そんな気持ちを持っている人が、少しずつ力を伸ばしていきます。

「先生になる自信がない」
その不安は、決してマイナスではありません。

むしろ、教育に本気で向き合おうとしているからこそ出てくる感情です。

入社前の今、答えを出す必要はありません。
ただ、「教育に興味がある」という気持ちを、なかったことにしないでほしい。

教えることに自信がなくても、
寄り添うことから始める教育が、ここにはあります。

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