熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「授業以外は何をする?教室長の1日のリアルな流れ」というテーマでお話しします。
第二新卒の方からよくいただくのが、「教室長って、授業以外の時間は何をしているんですか?」という質問。
今日は、実際の流れをできるだけリアルにお伝えします。
テントルの教室長は午後からの勤務が基本です。
出勤後まず行うのは、教室運営に関わる事務・管理業務。
月謝明細の作成や各種数字の確認、生徒ごとの成績推移をチェックします。
ただの事務作業ではなく、「この数字の裏に、どんな学習状況があるか」を考える時間です。
数字と向き合いながら、同時に現場を想像する。
この視点が教室長には欠かせません。
続いて、講師からの相談対応。
授業内容の工夫、生徒への声かけ、クラス運営の悩みなど内容はさまざまです。
「どうしたらもっと伝わるか」「この子にはどんな関わり方がいいか」。
ここは完全に“教育の作戦会議”。
人を育てる立場としての経験値が、確実に積み上がっていきます。
夕方前後には、保護者対応や進路相談が入ることもあります。
成績だけでなく、授業中の様子や小さな変化を丁寧に伝えることが大切です。
第二新卒の方にとっては、社会人としての説明力・信頼構築力が自然と身につく場面でもあります。
授業時間帯には、必要に応じて教室長自身も現場に入ります。
ただ「教える」ためではなく、「支える」「全体を見る」ため。
80点以上お断りの理念のもと、勉強が苦手な子をどう伸ばすかを、教室全体で考え続けます。
教室長の仕事は、授業だけではありません。
午後からの限られた時間の中で、数字と現場の両方を見て、人と向き合い、教室を前に進めていく仕事です。
第二新卒でこの経験ができる環境は、決して多くありません。
教育のやりがいと、マネジメント力を同時に磨きたい方に、ぜひ挑戦していただきたいポジションです。


