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採用コラム

25.12.19

子どもたちの「できた!」を支える。授業の裏側をつくる事務の仕事

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「子どもたちの“できた!”を支える、授業の裏側をつくる事務の仕事」というテーマでお話しします。

 

勉強が苦手な子どもたちが多く通うスクールテントル。
そんな生徒たちが、問題を解けた瞬間に見せてくれる「できた!」の表情は、
講師だけでなく、事務スタッフにとっても大きな喜びです。

 

実は、その“できた!”の瞬間には、
事務スタッフの数え切れないほどのサポートがつまっています。

 


◆ 教材補充、提出物管理…その一手間が授業の質を上げる

事務の仕事と聞くと、“裏方で静かに進める作業”をイメージする方が多いかもしれません。
もちろん書類整理やプリント補充など、手元でコツコツ進める業務はあります。

しかし、テントルではその一つひとつが
「生徒の授業がスムーズに進むかどうか」を左右します。

 

・必要なプリントがすぐ見つかるよう整理する
・授業で使う教材を前日までに補充しておく
・テスト対策プリントをまとめ、講師へ渡す
・提出物の状況を把握し、授業担当に共有する

 

こうした細かい準備のおかげで、講師は授業中に余計な時間を取られず、
目の前の生徒に集中できるのです。

 

事務スタッフは“教える”わけではありませんが、
授業の質を底上げする大切な役割を担っています。

 


◆ 生徒とのちょっとした会話が「また来たい!」につながる

テントルは「80点以上お断り」の理念のもと、
勉強が苦手な子に寄り添う塾。

だからこそ、事務スタッフの声かけや表情ひとつで
生徒の安心感が大きく変わります。

「こんにちは!今日もがんばろうね」
「帰り気をつけてね、また待ってるよ」

そんな短い言葉でも、
不安を抱えて来た生徒がふっと笑顔になってくれます。

気持ちがほぐれた状態で授業に入れば、
生徒の集中力も、理解度もぐっと上がる。

事務スタッフは
“気持ちの準備”をつくる存在でもあるのです。

 


◆ 保護者対応も“できた!”を支える大切な仕事

保護者からの欠席連絡や相談に丁寧に対応することも、事務の大きな役割。

保護者が安心して預けられると思える環境は、
生徒が前向きに通い続けるための基盤になります。

「丁寧に対応していただきありがとうございます」
「電話で説明してもらって安心しました」

そんな言葉をいただけるのは、
事務スタッフの落ち着いた説明と真摯な姿勢のおかげです。

 


◆ 事務スタッフも、“できた!”の瞬間の一員

授業中、校舎の奥から聞こえる
「わかった!」「できた!」という声。

それは講師だけの成果ではありません。
教材を整え、環境を整え、気持ちを整える。
そのすべてがつながって、生徒の成長へと結びついています。

事務スタッフは“裏方”ではなく、
生徒の成功体験をつくるチームの一員。

直接教えなくても、
あなたの仕事が確実に子どもの成長につながっていきます。

 


◆ 最後に

「誰かの役に立ちたい」
「小さな気づきを形にするのが好き」
「教育に関わる仕事がしたい」

そんな方に、テントルの事務はぴったりです。

子どもたちの“できた!”を、いっしょに支えてみませんか?

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