熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は、「失敗しても大丈夫、を本気で伝える。新狭山校で育つ“挑戦できる力”」についてお話しします。
「間違えたらどうしよう」
新狭山校に通う生徒の中には、そう思って手が止まってしまう子が少なくありません。
実は、これは勉強が苦手だからではなく、間違える経験を否定されてきた結果でもあります。
新狭山校で大切にしているのは、「正解を出すこと」よりも「考えた過程」を見ること。
答えが違っていても、「ここまでは合ってるね」「この考え方はいいよ」と、まず挑戦した事実を認めます。
すると、生徒の表情が少しずつ変わっていきます。
間違いを恐れて黙っていた子が、自分からノートを見せてくれるようになる。
その変化を、講師は一番近くで見守ります。
この指導は、生徒だけでなく講師自身の成長にもつながります。
最初は「失敗させてはいけない」「ちゃんと教えなきゃ」と肩に力が入っていた講師も、次第に気づきます。
完璧な説明よりも、「一緒に考える姿勢」のほうが、生徒の力を引き出せるということに。
新狭山校は、失敗を責めない場所です。
だからこそ、生徒は挑戦でき、講師も挑戦できます。
教える経験がゼロでも大丈夫。
大切なのは、正解を持っていることではなく、挑戦する気持ちに寄り添えること。
誰かの「やってみよう」を支える経験は、きっと自分自身の背中も押してくれます。
新狭山校には、そんな成長の現場があります。


