熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「塾講師をやっている大学生のリアルな成長エピソード」というテーマでお話しします。
塾講師というアルバイトは、
ただ「勉強を教える仕事」だと思われがちです。
でも実際は、
大学生自身が大きく成長していく仕事でもあります。
今回は、教室でよく見る“リアルな変化”を紹介します。
■ 最初はみんな自信がない
大学1年生で入ってくる講師の多くは、最初こう言います。
「自分にできるか不安です」
「人に教えたことがなくて…」
初めての授業では緊張して、
声が小さくなってしまうこともあります。
でも、それで大丈夫。
最初から完璧な人はいません。
■ 「わかった!」の一言で変わる
ある日、生徒が言います。
「先生、わかった!」
その瞬間、講師の表情が変わります。
自分の説明で理解してくれた。
自分の関わりで前に進んだ。
その経験は、
大学生活の中でもなかなか味わえないものです。
■ 少しずつ自信がついていく
授業を重ねるごとに、
・説明が分かりやすくなる
・声がはっきりしてくる
・生徒との会話が自然になる
気づけば、最初の頃とは別人のように成長していることも。
後輩講師にアドバイスをしている姿を見ることもあります。
■ 生徒の成長が、自分の成長になる
スクールテントルは
「80点以上お断り」の塾。
勉強が苦手な子に寄り添い、
小さな成功体験を積み重ねていきます。
テストの点が上がったとき。
「先生、できた!」と言われたとき。
その喜びを一緒に感じることで、
講師自身も大きく成長していきます。
■ 4年間で得られるもの
塾講師を続けた大学生がよく言うのは、
「一番成長できたのがこのバイトでした」
という言葉です。
人に伝える力。
相手に寄り添う力。
考えて行動する力。
これらは、社会に出ても必ず役に立つ力です。
大学生活のアルバイトはたくさんあります。
その中でも塾講師は、
誰かの成長に関わりながら、自分も成長できる仕事です。
もし少しでも興味があれば、
その一歩を踏み出してみてください。


