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採用コラム

26.02.20

塾講師をやっている大学生のリアルな成長エピソード

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「塾講師をやっている大学生のリアルな成長エピソード」というテーマでお話しします。

「塾講師って、実際どう成長するんですか?」

よく聞かれます。
なので今日は、実際に働いている大学生の“リアル”をお伝えします。


■ 人見知りだった1年生の変化

入社当初、ある大学1年生の講師はかなり緊張していました。

声も小さく、
「これで合ってるかな…」と不安そう。

最初の授業後、本人は
「向いてないかもしれません」と。

でも、生徒は違いました。

「先生、さっきの説明わかりやすかった」

その一言で、少し表情が変わりました。

そこから少しずつ、

・板書が見やすくなる
・声が大きくなる
・目を見て話せるようになる

半年後には、後輩にアドバイスをする側に。

“自信”は、こうやって育ちます。


■ 「教える」ことで、自分の弱さに気づく

別の大学生講師はこう言っていました。

「人に教えるって、自分が理解してないとできないですね」

曖昧だった部分が、授業を通してあぶり出される。
だからこそ、復習するようになる。

教える=一番の勉強。

気づけば、自分の思考力もかなり鍛えられています。


■ 点数よりも嬉しい瞬間

スクールテントルは
「80点以上お断り」の塾。

もともと自信がない子が多い。

だからこそ、

・テストが10点上がった
・「わかった」と笑った
・自分から質問に来た

その小さな変化が、とても大きい。

ある講師は言っていました。

「自分が褒められるより、生徒が変わる方が嬉しいです」

これ、やってみないと分からない感覚です。


■ 4年間で別人になる

1年生の頃は不安そうだった講師が、
4年生になる頃には面談も任される。

保護者対応もできる。
後輩指導もできる。

就活でも
「一番頑張ったのは塾講師です」と胸を張って話せる。

特別な才能があったわけじゃありません。

週に数コマ、
目の前の生徒に向き合い続けただけ。

それが、確実な成長になります。


塾講師は、
ただのアルバイトではありません。

“誰かの成長を支える経験”が、
そのまま自分の成長になる仕事です。

大学生活の4年間を、
どう使うか。

もし少しでも「成長したい」と思うなら、
この仕事はきっと後悔しません。

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