熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「アルバイトでここまで伸びる。講師経験が社会人力になる理由」というテーマで、与野校の様子を交えながらお話しします。
就活を見据えてアルバイトを探している方、将来に活きる経験を積みたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
与野校で働く大学生講師の多くは、最初から「教育のプロ」だったわけではありません。
むしろ、「人前で話すのが苦手」「年下とどう接すればいいか分からない」といった不安を抱えてスタートしています。
それでも続けられているのは、この仕事が“教えるアルバイト”でありながら、“社会人力”が自然と身につく環境だからです。
例えば授業準備一つとっても、相手(生徒)に合わせて内容や伝え方を考える必要があります。
これは社会に出てから求められる「相手目線で考える力」そのものです。また、授業後の振り返りでは「今日はどこでつまずいたか」「次はどう改善するか」を考えます。
このPDCAの積み重ねは、与野校の講師が口をそろえて「就活で役立った」と話すポイントでもあります。
さらに、与野校では教室長や先輩講師との距離が近く、相談やフィードバックの機会が豊富です。
自分の意見を伝える力、指摘を素直に受け止める力、チームで動く意識。
これらはすべて、社会人として欠かせない力ですが、机上の勉強だけではなかなか身につきません。
日々の授業と生徒対応の中で、実践的に磨かれていきます。
スクールテントルは「80点以上お断り」という理念のもと、本当に塾を必要としている子どもたちに向き合っています。
その分、講師には責任もありますが、だからこそ得られる成長も大きい。
アルバイトでありながら、「自分は誰かの役に立っている」と実感できる経験は、与野校ならではのやりがいです。
与野校での講師経験は、単なるアルバイトにとどまりません。
人と向き合い、考え、行動する。
その積み重ねが、確かな社会人力として、あなたの将来を支えてくれます。


