スクールテントル採用・求人サイト(川越・所沢・狭山・東久留米・与野の学習塾・進学塾)
熱人以外お断り 激熱社員集団

採用コラム

26.03.02

「80点以上お断り」の塾で働くってどういうこと?

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「『80点以上お断り』の塾で働くってどういうこと?」というテーマでお話しします。

はじめてこの言葉を聞いたとき、
多くの大学生がこう言います。

「え、それってどういうことですか?」

普通の塾は、
“成績を上げたい子”が来ます。

でも、スクールテントルは少し違います。

 


■ 伸びている子より、困っている子へ

テントルが大切にしているのは、

すでにできる子をさらに伸ばすことよりも、
勉強に苦手意識を持っている子に寄り添うこと。

・テストで40点だった
・授業についていけない
・「どうせ無理」と思っている

そんな子が来ます。

だからこそ、
塾講師の役割は“解説者”ではありません。

“伴走者”です。


■ 点数よりも「自信」をつくる

10点上がる。

たった10点かもしれません。

でも、その子にとっては大きな一歩。

「やればできるかもしれない」

その感覚を持てた瞬間が、本当のゴールです。

働く側も気づきます。

点数を追いかけるより、
自信を育てるほうが、ずっと難しくて、ずっと面白い。


■ 講師に求められるのは“完璧さ”じゃない

「自分、勉強そんなに得意じゃないんです」

これもよく言われます。

でも、テントルでは
“完璧な人”は求めていません。

むしろ、

・昔、数学でつまずいた
・勉強が嫌いだった時期がある

そんな経験が武器になります。

できなかった気持ちがわかる人は、
寄り添えるから。


■ 自分の価値観が変わる

「80点以上お断り」という言葉は、
ただのキャッチコピーではありません。

成果の基準を、
“数字”から“成長”に置いている。

ここで働くと、
自然と視点が変わります。

・できない子を見る目
・失敗への向き合い方
・人の可能性の信じ方

大学生にとって、
この価値観の変化は大きい。


■ ただのアルバイトでは終わらない

楽な仕事ではありません。

でも、確実に心は動きます。

生徒の「できた!」に本気で喜び、
うまくいかなければ本気で悩む。

だからこそ、
4年間続ける学生が多い。

「80点以上お断り」の塾で働くということは、

“成績”ではなく
“人の可能性”と向き合うということ。

もし少しでも共感したなら、
きっとテントルは合っています。

一覧に戻る
Copyright © TENTOL all right reserved.
プライバシーポリシー
LINE給与
シミュレーション

お気軽

電話相談