熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「『80点以上お断り』の塾で働くってどういうこと?」というテーマでお話しします。
はじめてこの言葉を聞いたとき、
多くの大学生がこう言います。
「え、それってどういうことですか?」
普通の塾は、
“成績を上げたい子”が来ます。
でも、スクールテントルは少し違います。
■ 伸びている子より、困っている子へ
テントルが大切にしているのは、
すでにできる子をさらに伸ばすことよりも、
勉強に苦手意識を持っている子に寄り添うこと。
・テストで40点だった
・授業についていけない
・「どうせ無理」と思っている
そんな子が来ます。
だからこそ、
塾講師の役割は“解説者”ではありません。
“伴走者”です。
■ 点数よりも「自信」をつくる
10点上がる。
たった10点かもしれません。
でも、その子にとっては大きな一歩。
「やればできるかもしれない」
その感覚を持てた瞬間が、本当のゴールです。
働く側も気づきます。
点数を追いかけるより、
自信を育てるほうが、ずっと難しくて、ずっと面白い。
■ 講師に求められるのは“完璧さ”じゃない
「自分、勉強そんなに得意じゃないんです」
これもよく言われます。
でも、テントルでは
“完璧な人”は求めていません。
むしろ、
・昔、数学でつまずいた
・勉強が嫌いだった時期がある
そんな経験が武器になります。
できなかった気持ちがわかる人は、
寄り添えるから。
■ 自分の価値観が変わる
「80点以上お断り」という言葉は、
ただのキャッチコピーではありません。
成果の基準を、
“数字”から“成長”に置いている。
ここで働くと、
自然と視点が変わります。
・できない子を見る目
・失敗への向き合い方
・人の可能性の信じ方
大学生にとって、
この価値観の変化は大きい。
■ ただのアルバイトでは終わらない
楽な仕事ではありません。
でも、確実に心は動きます。
生徒の「できた!」に本気で喜び、
うまくいかなければ本気で悩む。
だからこそ、
4年間続ける学生が多い。
「80点以上お断り」の塾で働くということは、
“成績”ではなく
“人の可能性”と向き合うということ。
もし少しでも共感したなら、
きっとテントルは合っています。


