スクールテントル新所沢校の採用担当です。
塾講師の仕事と聞くと、「答えを分かりやすく教える役割」を想像される方が多いかもしれません。
ですが、新所沢校で大切にしているのは、あえて“すぐに正解を教えない”指導です。
新所沢校に通う生徒の多くは、これまで「分からない=すぐ答えをもらう」学習に慣れてきました。
その結果、自分で考える前に手が止まってしまう子も少なくありません。
そこで講師が意識しているのが、「どう思う?」と問い返すこと。
最初は戸惑っていた生徒も、少しずつ自分の言葉で考え始めます。
ある大学生講師は、最初「教えないのは不安だった」と話していました。
沈黙が続くと焦ってしまい、つい答えを言いそうになる。
でも、教室長から「待つことも指導だよ」と声をかけられ、考えが変わったそうです。
生徒が自分でたどり着いた答えは、忘れにくく、何より自信につながります。
新所沢校では、講師が一方的に話す授業はほとんどありません。
生徒の表情や反応を見ながら、対話を重ねて進めていきます。
その中で講師自身も、「どう伝えれば考えてもらえるか」を試行錯誤します。
この経験は、就職活動や社会に出てからも役立つ“考えさせる力”そのものです。
テントルの理念である「80点以上お断り」は、まさにこの姿勢の表れです。
できる子をさらに伸ばすより、つまずいている子の思考に寄り添う。
その積み重ねが、生徒の変化を生みます。
新所沢校での講師アルバイトは、教える仕事でありながら、自分自身も成長できる現場です。
「答えを教える」だけでは物足りない方、ぜひ一緒に働いてみませんか。


