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採用コラム

26.01.06

「教える」より先に大切なことがあった。新狭山校で学んだ“向き合い方”の話

はじめまして。スクールテントル新狭山校の採用担当です。


塾講師の仕事というと、「分かりやすい授業ができるかどうか」が一番大事だと思われがちですが、新狭山校で講師をしていると、それだけでは足りないことに気づかされます。

新狭山校に通う生徒の多くは、「勉強が嫌い」「どうせやっても無理」と感じてきた子たちです。

だから最初の授業で、いきなり内容を教え込んでも、うまくいかないことがあります。

大切なのは、まず生徒の話を聞くこと。

どこでつまずいたのか、何が分からないのか、そしてどんな気持ちで座っているのか。

そこを知ることが、指導のスタートラインになります。

実際、未経験から始めた大学生講師も、「最初は沈黙が怖かった」と話していました。

でも、生徒がぽつりと本音を話してくれた瞬間、空気が変わったそうです。

「先生、前の塾では質問できなかった」。その一言で、この仕事の意味が腑に落ちたといいます。

新狭山校では、講師同士で生徒の様子をよく共有します。

「今日は集中できてたね」「ここで少し表情が変わったよ」など、成績以外の変化も大事にしています。

教室長も常に近くでフォローするので、一人で悩むことはありません。

勉強を教えることは、手段の一つにすぎません。

本当に目指しているのは、「自分にもできるかもしれない」と生徒が思える瞬間をつくること。

そのプロセスに関われるのが、新狭山校の塾講師アルバイトです。

教える技術は後からついてきます。

まずは、人と本気で向き合う経験をしてみたい。そんな方を、新狭山校はお待ちしています。

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