はじめまして。スクールテントル新狭山校の採用担当です。
塾講師の仕事というと、「分かりやすい授業ができるかどうか」が一番大事だと思われがちですが、新狭山校で講師をしていると、それだけでは足りないことに気づかされます。
新狭山校に通う生徒の多くは、「勉強が嫌い」「どうせやっても無理」と感じてきた子たちです。
だから最初の授業で、いきなり内容を教え込んでも、うまくいかないことがあります。
大切なのは、まず生徒の話を聞くこと。
どこでつまずいたのか、何が分からないのか、そしてどんな気持ちで座っているのか。
そこを知ることが、指導のスタートラインになります。
実際、未経験から始めた大学生講師も、「最初は沈黙が怖かった」と話していました。
でも、生徒がぽつりと本音を話してくれた瞬間、空気が変わったそうです。
「先生、前の塾では質問できなかった」。その一言で、この仕事の意味が腑に落ちたといいます。
新狭山校では、講師同士で生徒の様子をよく共有します。
「今日は集中できてたね」「ここで少し表情が変わったよ」など、成績以外の変化も大事にしています。
教室長も常に近くでフォローするので、一人で悩むことはありません。
勉強を教えることは、手段の一つにすぎません。
本当に目指しているのは、「自分にもできるかもしれない」と生徒が思える瞬間をつくること。
そのプロセスに関われるのが、新狭山校の塾講師アルバイトです。
教える技術は後からついてきます。
まずは、人と本気で向き合う経験をしてみたい。そんな方を、新狭山校はお待ちしています。


