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採用コラム

26.01.08

「勉強が苦手なままでいい」から始まる指導。東久留米校で見た本当の変化

スクールテントル東久留米校の採用担当です。


「塾=勉強ができる子の場所」そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも、東久留米校に通っている生徒たちは、その逆。

勉強に苦手意識があり、「どうせ自分はできない」と思い込んでいる子が多くいます。

 

東久留米校で大切にしているのは、最初から結果を求めないことです。

分からなくて当たり前、間違えても当たり前。

その前提があるから、生徒は安心して手を動かせます。

講師が最初にかける言葉も、「正解しよう」ではなく「一緒にやってみよう」です。

 

ある大学生講師は、最初この空気に驚いたそうです。

「もっと厳しく指導するのかと思っていた」と。

ですが、授業を重ねるうちに、生徒の表情が少しずつ変わっていくのを感じました。

以前は下を向いていた子が、自分からノートを開き、質問をするようになる。

その変化の中心に、講師がいました。

 

テントルの理念である「80点以上お断り」は、東久留米校でも強く根付いています。

点数で評価され続けて自信を失った子にこそ、寄り添う。

小さな「できた」を積み重ねることで、勉強だけでなく、表情や姿勢まで変わっていきます。

 

講師の役割は、知識を教えることだけではありません。

生徒の不安に気づき、声をかけ、待つこと。

その一つひとつが、生徒の自信につながります。

そして同時に、講師自身のコミュニケーション力や観察力も磨かれていきます。

 

東久留米校は、「教えることで自分も成長したい」と思える人にぴったりの場所です。

勉強が苦手な子の一番近くで、その変化を支える経験を、ここで始めてみませんか。

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