熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は 「保護者対応で感じるやりがい」 というテーマでお話しします。
■ 事務の“第一声”が、保護者の安心につながる
塾に電話をかけるとき、保護者の方は少し緊張しています。
「相談していいのかな…」「忙しいのに迷惑じゃないかな…」
そんな気持ちを抱えていることも少なくありません。
だからこそ、事務スタッフの
“明るくて聞きやすい第一声” が、とても大切です。
「いつもありがとうございます」
「お気持ちよくわかります」
「できる範囲でしっかりサポートしますね」
たった一言で、保護者の不安がふっと軽くなる瞬間があります。
この役割は、実は講師よりも事務の方が担うことが多いのです。
■ 誰よりも早く、保護者の悩みをキャッチする存在
保護者の方が抱える悩みはさまざまです。
・授業についていけているか不安
・宿題を家でやらない
・生活リズムやモチベーションが心配
・受験に向けてどう準備すればいいかわからない
こうした相談を最初に受け止めるのは、事務スタッフ。
“話しやすい存在”になることで、
保護者は手前で悩まず、すぐに相談してくれます。
そして、その声を講師に共有することで、
生徒に必要なサポートがすぐに届く ようになるのです。
事務は単なる取次ぎではなく、
子どもたちの成長を守る「最初の窓口」。
この役割は、教室の安心をつくるうえで本当に大きいのです。
■ 相談を“つなぐ”だけでなく、“支える”ことも仕事
事務の仕事は、電話をとって話を聞くだけでは終わりません。
・保護者の気持ちに寄り添う
・講師に状況をわかりやすく伝える
・必要ならすぐに校舎長へパスする
・いつどんな相談があったか記録しておく
・次回のフォローにつながるよう整理する
こうした工程を丁寧につなげることで、校舎全体がスムーズに動きます。
たとえば、
「この前相談いただいた件ですが、その後いかがですか?」
とこちらから声をかけたとき、
保護者の方が安心した表情で
「気にしてくれてありがとう」と言ってくれる瞬間があります。
このひと言に、
事務として関わった意味がすべて詰まっている と感じます。
■ “ありがとう”がやりがいに変わる瞬間
事務の仕事は、表に出ることが少ないかもしれません。
でも、保護者対応を通じて、
「あなたがいてくれて良かった」
「いつも丁寧に対応してくれてありがとう」
そんな声を直接いただけるのは、事務の特権です。
生徒の成長を一緒に見守りながら、
保護者の不安も支え、教室の日常を整える。
こうした“縁の下の力持ち”の仕事が、
気づけばやりがいに変わっていきます。
■ テントルの事務は、“人の役に立つ瞬間”の積み重ね
スクールテントルでは、
講師だけでなく事務スタッフも 「チームの一員」 として動きます。
保護者の声を受け止める優しさ、
講師へ丁寧にバトンを渡す正確さ、
子どもの様子を見守るあたたかさ。
そのすべてが、教室づくりに欠かせない役割です。
“誰かの役に立ちたい”
“子どもや保護者に寄り添いたい”
そんな気持ちを持つ方にとって、テントルの事務は最適な環境です。


