熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「未経験スタートの大学1年生が最初に感じること」というテーマでお話しします。
4月。
「塾講師、ちょっと気になるけど…自分にできるかな」
ほとんどの大学1年生が、同じ気持ちでスタートします。
実際に、未経験で始めた講師が最初に感じることをお伝えします。
① とにかく、緊張する
初授業の前。
・ちゃんと説明できるかな
・変な沈黙できたらどうしよう
・質問されたら答えられるかな
手が少し震える人もいます。
でもこれは、全員通る道。
「緊張=本気で向き合おうとしている証拠」でもあります。
② 思ったより“生徒がやさしい”
いざ授業が始まると、多くの1年生が言います。
「生徒のほうが落ち着いてました」
完璧な先生を求められているわけではありません。
一生懸命伝えようとする姿勢は、ちゃんと伝わります。
③ 教えるって、想像より難しい
「自分は理解している」
それと
「人に分かるように伝えられる」は別。
最初はここでつまずきます。
でも、この壁があるから成長する。
・順番を考える
・言い換える
・例を出す
気づけば、説明力がどんどん磨かれていきます。
④ “できた!”の瞬間で変わる
スクールテントルは
「80点以上お断り」の塾。
勉強が少し苦手な子が多いからこそ、
「先生、わかった」
「今日、できた」
その一言の重みが大きい。
ここで、多くの大学1年生が思います。
「続けたい」
⑤ 気づいたら、自分が変わっている
3か月後。
声が大きくなっている。
説明がスムーズになっている。
後輩にアドバイスしている。
特別な才能は必要ありません。
週に数コマ、
目の前の生徒に向き合い続けただけ。
未経験から始めた大学1年生は、
ほぼ全員、最初は不安です。
でも同時に、
ほぼ全員が、ちゃんと成長しています。
「できるかな」ではなく、
「やってみたいかどうか」。
もし少しでも気になるなら、
その気持ちを大切にしてほしい。
塾講師は、
未経験から始めて、一番伸びるバイトです。


