熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「塾講師をやっている大学生のリアルな成長エピソード」というテーマでお話しします。
「塾講師って、実際どう成長するんですか?」
よく聞かれます。
なので今日は、実際に働いている大学生の“リアル”をお伝えします。
■ 人見知りだった1年生の変化
入社当初、ある大学1年生の講師はかなり緊張していました。
声も小さく、
「これで合ってるかな…」と不安そう。
最初の授業後、本人は
「向いてないかもしれません」と。
でも、生徒は違いました。
「先生、さっきの説明わかりやすかった」
その一言で、少し表情が変わりました。
そこから少しずつ、
・板書が見やすくなる
・声が大きくなる
・目を見て話せるようになる
半年後には、後輩にアドバイスをする側に。
“自信”は、こうやって育ちます。
■ 「教える」ことで、自分の弱さに気づく
別の大学生講師はこう言っていました。
「人に教えるって、自分が理解してないとできないですね」
曖昧だった部分が、授業を通してあぶり出される。
だからこそ、復習するようになる。
教える=一番の勉強。
気づけば、自分の思考力もかなり鍛えられています。
■ 点数よりも嬉しい瞬間
スクールテントルは
「80点以上お断り」の塾。
もともと自信がない子が多い。
だからこそ、
・テストが10点上がった
・「わかった」と笑った
・自分から質問に来た
その小さな変化が、とても大きい。
ある講師は言っていました。
「自分が褒められるより、生徒が変わる方が嬉しいです」
これ、やってみないと分からない感覚です。
■ 4年間で別人になる
1年生の頃は不安そうだった講師が、
4年生になる頃には面談も任される。
保護者対応もできる。
後輩指導もできる。
就活でも
「一番頑張ったのは塾講師です」と胸を張って話せる。
特別な才能があったわけじゃありません。
週に数コマ、
目の前の生徒に向き合い続けただけ。
それが、確実な成長になります。
塾講師は、
ただのアルバイトではありません。
“誰かの成長を支える経験”が、
そのまま自分の成長になる仕事です。
大学生活の4年間を、
どう使うか。
もし少しでも「成長したい」と思うなら、
この仕事はきっと後悔しません。


