熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「『向いてないかも』と感じた今がチャンス。教育の仕事が合う人の共通点」というテーマでお話しします。
「仕事もしたい。でも、家庭を後回しにはしたくない。」
そんな思いを持ちながら、働き方を探している主婦(夫)の方は少なくないと思います。
フルタイムでバリバリ働くのは今じゃない。
でも、家の中だけで完結する毎日にも、少し物足りなさを感じている。
南大塚校の事務職は、そんな気持ちにちょうど寄り添える仕事です。
学習塾の事務というと、「忙しそう」「専門知識が必要そう」と感じるかもしれません。
ですが、実際の仕事はとてもシンプルで、落ち着いて取り組めるものが中心です。
電話対応、書類の整理、簡単なデータ入力。
講師が授業に集中できるよう、教室の“土台”を整える役割を担います。
派手さはありませんが、この事務の仕事があるからこそ、教室はスムーズに回っています。
南大塚校の特徴は、家庭との両立を前提にした働き方ができること。
シフトは柔軟で、子どもの学校行事や急な体調不良にも理解があります。
「今日は早めに上がりたい」「この曜日は入れない」
そんな相談もしやすい環境です。
また、事務職といっても、ただ黙々と作業をするだけではありません。
講師や教室長と日々やり取りをしながら、
「ここ、もう少し分かりやすくした方がいいかも」
「この流れ、変えた方がスムーズかも」
といった気づきが、そのまま教室づくりに活かされていきます。
子育てをしてきた方だからこそ気づけることも、たくさんあります。
保護者の気持ちが分かる。
先回りして声をかけられる。
相手の立場を考えて動ける。
それらはすべて、南大塚校では立派な強みです。
「ブランクがあるから不安」という声もよく聞きます。
ですが、特別な資格や経験は必要ありません。
最初は先輩スタッフが丁寧に教えますし、少しずつ慣れていけば大丈夫です。
家庭を大切にしながら、誰かの役に立っている実感を持てる。
教育の現場を、裏側から支えるというやりがい。
南大塚校の事務職は、
“無理をしない働き方”を探している主婦(夫)の方にこそ、知ってほしい仕事です。


