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採用コラム

26.01.29

新卒1年目で“人の成長”に関わると、社会人力が一気に伸びる理由

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「新卒1年目で“人の成長”に関わると、社会人力が一気に伸びる理由」というテーマでお話しします。

 

新卒1年目と聞くと、
「まずは仕事を覚える時期」
「指示されたことをこなす時期」
そんなイメージを持っている人が多いかもしれません。

もちろん、それも間違いではありません。
でも実は、新卒1年目だからこそ、一気に社会人力が伸びる環境があります。

 

それが、「人の成長に直接関わる仕事」です。

人の成長に関わる仕事では、マニュアル通りに進むことはほとんどありません。
相手の理解度、気持ち、その日のコンディションによって、対応は毎回変わります。

 

たとえば教育の現場では、
・昨日までできなかった問題に挑戦する生徒
・自信をなくしている子
・やる気はあるのに結果が出ない子

そうした一人ひとりに向き合いながら、「今、何が必要か」を考え続けます。

ここで鍛えられるのが、考える力・伝える力・関係を築く力です。

 

「どう説明すれば伝わるか」
「どのタイミングで声をかけるか」
「今は教えるべきか、見守るべきか」

これらはすべて、社会人として欠かせない判断力そのものです。

 

特に新卒1年目でこの経験をすると、
「相手目線で考えるクセ」
「自分の言動が相手にどう影響するかを想像する力」
が、自然と身についていきます。

 

スクールテントルでは、結果だけを追いかける指導はしていません。
勉強が苦手な子に寄り添い、小さな「できた」を積み重ねる。
そのプロセスを大切にしています。

だからこそ、講師自身も
「どうすればこの子は前に進めるか」
を本気で考えることになります。

この経験は、教育業界に限らず、その後どんな仕事に進んでも活きます。
営業でも、企画でも、マネジメントでも、
結局必要なのは「人とどう向き合うか」だからです。

 

新卒1年目は、キャリアの土台をつくる時期。
その時期に「人の成長に本気で向き合う経験」をすることは、遠回りではありません。

むしろ、社会人としての基礎体力を一気に鍛える近道です。

もし今、
「この仕事で人とどう関われるんだろう」
「もっと手応えのある成長を感じたい」

そう思っているなら、“人の成長に関わる仕事”という選択肢を、ぜひ一度考えてみてください。

新卒1年目の経験は、想像以上に、その先の自分をつくります。

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