熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「内定先にワクワクできないあなたへ。教育に興味があるなら、一度立ち止まっていい」というテーマでお話しします。
内定は出た。
周りからは「おめでとう」と言われる。
4月から社会人になる準備も、少しずつ始まっている。
それでも、心のどこかで引っかかっている感覚はありませんか。
「悪くはないけど、ワクワクはしない」
「ここで働く自分が、正直あまり想像できない」
「もっと別の道がある気がする…」
でも同時に、こうも思っているはずです。
「今さら迷うのは甘えかな」
「せっかく内定をもらったのに」
「周りに心配をかけたくない」
だから、その違和感にフタをしてしまう。
ただ、はっきり言います。
入社前に立ち止まることは、逃げではありません。
むしろ、これから何十年も続く働き方を考えるなら、一度立ち止まるのはとても自然なことです。
もしあなたが、
・人の成長に関わる仕事に興味がある
・誰かの変化を支えることにやりがいを感じる
・数字や効率だけではなく、過程を大切にしたい
そんな気持ちを少しでも持っているなら、教育という選択肢は無視しなくていいと思っています。
教育の仕事は、「先生になる人」だけのものではありません。
民間教育の現場では、生徒一人ひとりと向き合い、悩みやつまずきを一緒に整理し、前に進む手助けをします。
そこにあるのは、答えを教える仕事ではなく、人の可能性を信じて待つ仕事です。
「教育って、安定しないんじゃない?」
「キャリアとして不利じゃない?」
そんな不安が浮かぶのも、当然です。
でも、教育現場で身につく力は、
・相手の話を深く聞く力
・分かりやすく伝える力
・信頼関係を築く力
どれも、業界や職種が変わっても通用する一生ものの力です。
スクールテントルでは、結果だけを評価することはありません。
80点以上はお断り。
勉強が苦手な子に寄り添い、小さな成功体験を積み重ねる。
そのプロセスを大切にしています。
だからこそ、「今すぐ成果を出せる人」よりも、
「人に向き合おうとする人」を歓迎しています。
内定先にワクワクできない。
それは、あなたが真剣に将来を考えている証拠です。
今すぐ決断しなくてもいい。
ただ、その気持ちをなかったことにしないでほしい。
教育に興味があるなら、一度立ち止まって考えることは、間違いではありません。
あなたのその違和感は、次の一歩のヒントかもしれません。


