熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「営業・事務・ITじゃない道。新卒で“人に向き合う仕事”を選ぶという決断」というテーマでお話しします。
新卒の就職先として、よく聞く選択肢。
営業、事務、IT、メーカー、コンサル。
周りを見渡せば、同じような業界・職種に進む友人が多く、「これが普通なんだ」と感じている人も多いと思います。
そんな中で、ふと心に引っかかる違和感。
「この仕事で、誰と向き合うんだろう?」
「成果って、数字だけなのかな?」
「もっと“人そのもの”に関わる仕事はないのかな?」
でも同時に、こんな不安も浮かびます。
「新卒でこの道を選んでいいのかな」
「遠回りにならないかな」
「キャリアとして不利じゃないかな」
結論から言うと、“人に向き合う仕事”を新卒で選ぶことは、決して逃げでも妥協でもありません。
むしろそれは、自分がどんな価値を大事にして働きたいのかを、ちゃんと考えた結果の“決断”です。
教育の現場、とくに民間教育では、
・一人ひとり違う背景を持つ生徒と向き合い
・その日の様子や表情から変化を感じ取り
・どう声をかけるかを考え続けます
ここで求められるのは、マニュアル通りの対応力ではなく、相手を理解しようとする姿勢です。
数字や効率では測れない分、難しさもあります。
でもその分、「昨日できなかったことができるようになった」「少し自信がついた」
そんな変化を、目の前で感じられる仕事でもあります。
「営業やITを経験してからでもいいのでは?」
そう考える人もいるかもしれません。
ただ、人に向き合う力は、早く身につけるほど、その後のキャリアの土台になります。
相手の話を聞く力、伝える力、信頼関係を築く力。
これは、どんな業界に進んでも通用する力です。
スクールテントルでは、「先生らしさ」よりも「向き合う姿勢」を大切にしています。
正解を与える人ではなく、一緒に考える大人であること。
それが、私たちの教育のあり方です。
もし今、
「この王道ルートで本当にいいのかな」
「もっと人に近い仕事がしたい」
そう感じているなら、その感覚は大切にしてほしい。
新卒で選ぶ道に、正解は一つではありません。
“人に向き合う仕事”を選ぶという決断も、立派なスタートです。


