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採用コラム

26.01.27

営業・事務・ITじゃない道。新卒で“人に向き合う仕事”を選ぶという決断

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「営業・事務・ITじゃない道。新卒で“人に向き合う仕事”を選ぶという決断」というテーマでお話しします。

 

新卒の就職先として、よく聞く選択肢。
営業、事務、IT、メーカー、コンサル。


周りを見渡せば、同じような業界・職種に進む友人が多く、「これが普通なんだ」と感じている人も多いと思います。

そんな中で、ふと心に引っかかる違和感。

 

「この仕事で、誰と向き合うんだろう?」
「成果って、数字だけなのかな?」
「もっと“人そのもの”に関わる仕事はないのかな?」

 

でも同時に、こんな不安も浮かびます。
「新卒でこの道を選んでいいのかな」
「遠回りにならないかな」
「キャリアとして不利じゃないかな」

結論から言うと、“人に向き合う仕事”を新卒で選ぶことは、決して逃げでも妥協でもありません。

 

むしろそれは、自分がどんな価値を大事にして働きたいのかを、ちゃんと考えた結果の“決断”です。

 

教育の現場、とくに民間教育では、
・一人ひとり違う背景を持つ生徒と向き合い
・その日の様子や表情から変化を感じ取り
・どう声をかけるかを考え続けます

ここで求められるのは、マニュアル通りの対応力ではなく、相手を理解しようとする姿勢です。

 

数字や効率では測れない分、難しさもあります。
でもその分、「昨日できなかったことができるようになった」「少し自信がついた」
そんな変化を、目の前で感じられる仕事でもあります。

「営業やITを経験してからでもいいのでは?」
そう考える人もいるかもしれません。

ただ、人に向き合う力は、早く身につけるほど、その後のキャリアの土台になります。
相手の話を聞く力、伝える力、信頼関係を築く力。
これは、どんな業界に進んでも通用する力です。

スクールテントルでは、「先生らしさ」よりも「向き合う姿勢」を大切にしています。
正解を与える人ではなく、一緒に考える大人であること。
それが、私たちの教育のあり方です。

もし今、
「この王道ルートで本当にいいのかな」
「もっと人に近い仕事がしたい」

そう感じているなら、その感覚は大切にしてほしい。

新卒で選ぶ道に、正解は一つではありません。
“人に向き合う仕事”を選ぶという決断も、立派なスタートです。

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