熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「教育に興味があるけど、先生になる自信はない人へ」というテーマでお話しします。
「教育には興味があるんです」
採用の場で、そう話してくれる学生さんは少なくありません。
でもそのあと、決まって続く言葉があります。
「ただ、自分が“先生”としてやっていけるかは不安で…」
実はこれ、かなり多い本音です。
そして正直に言うと、その感覚を持っている人ほど、教育の現場に向いていると感じています。
多くの人がイメージする“先生”は、
・常に正解を知っている
・説明がうまくて
・引っ張っていく存在
そんな完璧な姿かもしれません。
でも、現場で本当に求められているのは、
「教える力」よりも「向き合う力」です。
分からない問題を前に黙り込む生徒。
やる気はあるのに、うまく結果が出ない子。
その横に座って、「どこでつまずいてる?」と一緒に考える。
それが、教育のスタートです。
「うまく教えられる自信がない」
それは裏を返せば、相手の理解をちゃんと大事にしようとしている証拠。
教育は、上から与えるものではありません。
生徒のペースに合わせ、言葉を選び、待つことも仕事のうちです。
スクールテントルでは、いきなり“先生らしさ”を求めることはありません。
最初は「一緒に考える人」でいい。
完璧な説明よりも、「分からない気持ちが分かる大人」であることを大切にしています。
だからこそ、
・人の話を聞くのが好き
・誰かの成長を応援したい
・自分も成長したい
そんな気持ちを持っている人が、少しずつ力を伸ばしていきます。
「先生になる自信がない」
その不安は、決してマイナスではありません。
むしろ、教育に本気で向き合おうとしているからこそ出てくる感情です。
入社前の今、答えを出す必要はありません。
ただ、「教育に興味がある」という気持ちを、なかったことにしないでほしい。
教えることに自信がなくても、
寄り添うことから始める教育が、ここにはあります。


