熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「『この会社でいいのかな?』と入社前に感じたら読んでほしい、教育というもう一つのキャリア」というテーマでお話しします。
1月。
内定も出て、4月からの新生活が少しずつ現実味を帯びてくる時期です。
周りからは「もう決まったんでしょ?」と言われる一方で、心のどこかに残る小さな不安。
「この会社で、本当にいいのかな?」
「やりたいことと、少しズレている気がする…」
でも、その気持ちを口に出せず、
「今さら悩むのはおかしいよね」と、自分の中にしまい込んでいませんか。
実は、入社前に違和感を覚えること自体は、決して珍しくありません。
むしろそれは、将来をちゃんと考えている証拠です。
もしあなたが
・人の成長に関わる仕事に興味がある
・誰かの変化を支えることにやりがいを感じる
・結果だけでなく、そこまでのプロセスを大切にしたい
そんな価値観を持っているなら、教育というキャリアは、一度立ち止まって考えてほしい選択肢のひとつです。
教育の仕事は、「教員になる人」だけのものではありません。
民間教育の現場では、生徒一人ひとりの背景に目を向け、悩みに耳を傾け、「どうすれば前に進めるか」を一緒に考えます。
そこにあるのは、マニュアル通りではない、人に向き合う仕事。
相手を理解し、言葉を選び、関係性を築く経験は、どんな業界に進んでも通用する土台となる力になります。
今すぐ答えを出す必要はありません。
ただ、「このままでいいのかな」と感じたその感覚を、なかったことにしないでほしいのです。
教育という仕事は、正解が決まっていないからこそ、人として深く成長できる場所。
もし少しでも心が動いたなら、それはあなたの大切な選択軸かもしれません。


