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採用コラム

26.01.22

授業以外は何をする?教室長の1日のリアルな流れ ― 第二新卒から挑戦する、教育×マネジメントの仕事 ―

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!

今回は「授業以外は何をする?教室長の1日のリアルな流れ」というテーマでお話しします。


第二新卒の方からよくいただくのが、「教室長って、授業以外の時間は何をしているんですか?」という質問。

今日は、実際の流れをできるだけリアルにお伝えします。

 

テントルの教室長は午後からの勤務が基本です。

出勤後まず行うのは、教室運営に関わる事務・管理業務。

月謝明細の作成や各種数字の確認、生徒ごとの成績推移をチェックします。

ただの事務作業ではなく、「この数字の裏に、どんな学習状況があるか」を考える時間です。

数字と向き合いながら、同時に現場を想像する。

この視点が教室長には欠かせません。

 

続いて、講師からの相談対応。

授業内容の工夫、生徒への声かけ、クラス運営の悩みなど内容はさまざまです。

「どうしたらもっと伝わるか」「この子にはどんな関わり方がいいか」。

ここは完全に“教育の作戦会議”。

人を育てる立場としての経験値が、確実に積み上がっていきます。

 

夕方前後には、保護者対応や進路相談が入ることもあります。

成績だけでなく、授業中の様子や小さな変化を丁寧に伝えることが大切です。

第二新卒の方にとっては、社会人としての説明力・信頼構築力が自然と身につく場面でもあります。

 

授業時間帯には、必要に応じて教室長自身も現場に入ります。

ただ「教える」ためではなく、「支える」「全体を見る」ため。

80点以上お断りの理念のもと、勉強が苦手な子をどう伸ばすかを、教室全体で考え続けます。

 

教室長の仕事は、授業だけではありません。

午後からの限られた時間の中で、数字と現場の両方を見て、人と向き合い、教室を前に進めていく仕事です。

第二新卒でこの経験ができる環境は、決して多くありません。

教育のやりがいと、マネジメント力を同時に磨きたい方に、ぜひ挑戦していただきたいポジションです。

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