スクールテントル採用・求人サイト(川越・所沢・狭山・東久留米・与野の学習塾・進学塾)
熱人以外お断り 激熱社員集団

採用コラム

26.01.19

「先生って呼ばれるのが不安だった」そんな人ほど向いている理由

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!

今回は「先生って呼ばれるのが不安だった」そんな人ほど、実は塾講師に向いている理由について、宗岡校のエピソードを交えてお話しします。

 

教員志望の方や、アルバイト講師に興味はあるけれど一歩踏み出せない方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

宗岡校で働くある講師は、採用面談のときにこんなことを話してくれました。

「正直、“先生”って呼ばれる自信がなかったんです」。

教える側として立派に振る舞わなければいけない、完璧でいなければいけない。

そんなイメージが先行し、不安の方が大きかったそうです。

実は、この感覚を持っている方は少なくありません。

 

しかし、宗岡校での授業が始まると、その不安は少しずつ形を変えていきました。

スクールテントルでは「80点以上お断り」という理念のもと、勉強が得意な子よりも、苦手意識を持つ子に寄り添う指導を大切にしています。

だからこそ求められるのは、完璧な説明力よりも「一緒に考える姿勢」や「分からない気持ちを理解しようとする姿勢」です。

 

最初の頃、その講師は「先生らしく」話そうとして空回りすることもありました。

ですが、生徒の反応を見ながら言葉を選び、立ち止まり、時には「ここ、どこが分からない?」と素直に聞くようになったことで、教室の空気が変わっていきます。

生徒との距離が縮まり、「先生、今日の説明分かりやすかった」と声をかけられるようになりました。

 

宗岡校で活躍している講師に共通しているのは、「先生として完璧であろう」としていないことです。

むしろ、不安があったからこそ、生徒の小さな変化に気づき、寄り添える。

だから「先生って呼ばれるのが不安だった」という人ほど、この仕事に向いているのだと思います。

 

宗岡校は、講師一人ひとりの成長を大切にする教室です。

最初は戸惑っても構いません。

その不安ごと、教育の力に変えていける場所が、ここにはあります。

一覧に戻る
Copyright © TENTOL all right reserved.
プライバシーポリシー
LINE給与
シミュレーション

お気軽

電話相談