熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は「最初の授業、正直どうだった?」というテーマで、東久留米校の新人講師のリアルな声をもとにお話しします。
塾講師アルバイトに興味はあるけれど、「教えた経験がない」「ちゃんと授業できるか不安」という方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
東久留米校で働き始めたある大学生講師も、スタートはまさに未経験。
教育学部でもなく、授業経験はゼロ。
初回の授業前日は、指導案を何度も見返しながら「本当に自分で大丈夫かな…」と緊張していたそうです。
板書の順番、説明の言葉選び、生徒の反応。
頭の中は不安でいっぱい。
それでも教室に立つと、目の前には同じように緊張した表情の生徒がいました。
実際の授業は、想定通りには進みません。
説明したはずのところで首をかしげる生徒、思ったより時間が余る場面もありました。
ただ、その中で一番印象に残ったのは、授業の終わりに生徒がぽつりと言った「さっきのところ、ちょっと分かったかも」という一言。
完璧な授業ではなくても、「伝えようとしたこと」は確かに届いていた瞬間でした。
東久留米校の特徴は、教室全体で新人講師を支える雰囲気があることです。
授業後には教室長や先輩講師が声をかけ、「あの説明よかったよ」「次はここをこうしてみよう」と具体的にフィードバックします。
失敗を責めるのではなく、次につなげる文化があるからこそ、未経験でも一歩ずつ成長できます。
塾講師のやりがいは、回数を重ねるごとに実感できるものです。
東久留米校では、「できなかった」が「できた」に変わる瞬間を、生徒と一緒に喜べる環境があります。
教える経験ゼロからでも大丈夫。
最初の授業のドキドキも、不安も、すべてが成長のスタートです。
東久留米で、新しい一歩を踏み出してみませんか。


