熱人以外お断り!スクールテントル採用担当の松崎です。
今回は、「“教えるより聴く”指導で身につく対話力」についてお話します!
新所沢校で講師として働き始めた人が、よく口にする言葉があります。
「教える仕事って、こんなに“対話”なんだと思わなかった」。
授業というと、一方的に説明するイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも新所沢校の教室では、講師が話し続ける時間は意外と長くありません。
生徒に問いかけ、考えを聞き、言葉に詰まったら一緒に整理する。
その繰り返しです。
特に勉強に苦手意識のある子ほど、自分の考えをうまく言葉にできません。
「分からない」が「分からないまま」になっている状態です。
そこで講師がするのは、正解を教えることではなく、「どこまで分かっているか」を丁寧に聞くこと。
たったそれだけで、生徒は少しずつ安心し、口を開くようになります。
この経験は、講師自身の力にもなります。
相手の言葉を待つ力、言葉の裏にある気持ちをくみ取る力。
新所沢校で磨かれるのは、教科の知識以上に、人と向き合う力です。
最初はうまくいかなくても構いません。
新所沢校では、講師同士で生徒対応を共有し、「あの声かけ良かったよ」「次はこうしてみよう」と振り返る文化があります。
一人で抱え込まない環境があるからこそ、挑戦し続けられます。
「教える自信がない」から始まっても大丈夫。
新所沢校には、対話を通して成長できる現場があります。


