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採用コラム

25.12.26

事務だけど、教育の現場に関われる。そんなレアな仕事です

熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は 「事務だけど、教育の現場に関われるレアな仕事」 というテーマでお話しします。

 


■ “事務=裏方だけ”じゃない。教育の最前線に寄り添える仕事

一般的に「事務」と聞くと、
パソコン作業や書類整理が中心の“裏方の仕事”をイメージしがちですよね。

でも、テントルの事務は少し違います。
裏方でありながら、教育の現場に直接関わることができる
とても珍しいポジションなんです。

保護者対応、生徒の見守り、講師とのコミュニケーション。
そのすべてが、子どもたちの“学びの時間”を支える大事な仕事。

「子どもが好きだけど教えるのはちょっと…」
「教育に関わりたいけど、講師として前に立つ自信はない」

そんな方にこそ、ピッタリの役割です。


■ 生徒の変化を一番近くで見られる“特等席”

事務は授業をするわけではありませんが、
生徒の変化を一番近くで感じられます。

・最初は緊張していた子が、笑顔で挨拶してくれた
・宿題提出を忘れがちだった子が、自分から声をかけてきた
・勉強が苦手な子が「今日わかった!」と帰り際に話してくれた

ひとつひとつの変化が、思った以上に胸に響きます。

テントルには、
“80点以上お断り”――勉強が苦手な子に光を当てる
という理念があります。

だからこそ、
小さな成長が教室中の宝物になる。

事務であっても、その変化をともに喜べる。
まさに“教育の現場に立つもうひとつの形”なのです。


■ 講師とタッグを組んで、子どもの成長を支える

講師が授業に集中できるのは、
事務スタッフが教室の“土台”を整えてくれているから。

・保護者からの相談を丁寧に受け止める
・生徒の様子を講師に共有する
・授業前後の教室がスムーズに動くようサポートする

この積み重ねが、講師の授業の質を高め、
結果的に生徒の成長につながります。

「自分がサポートしたことで、子どもが前向きになった」
そんな瞬間がたくさん生まれる仕事です。


■ 教育業界で働きたい“気持ち”を大事にできる仕事

事務職でありながら、
ここまで教育に深く関われる仕事は多くありません。

「教える専門職ではないけれど、
 子どもたちの力になれる仕事がしたい」

そんな思いを、無理なく、あなたらしく叶えられる場所が、
スクールテントルの事務です。

教育の現場に関心がある方、
やりがいある裏方仕事を探している方には、
特におすすめしたい職種です。

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