熱人募集中!スクールテントル採用担当の松崎です!
今回は 「講師とタッグで作る“通いやすい”教室づくり」 というテーマでお話しします。
■ 子どもたちが“来たくなる”教室には、事務の存在が欠かせない
塾といえば「先生」が中心に見えるかもしれません。
もちろん、講師の授業は塾の核です。
でも、実は——
「通いやすい教室」には、必ず優秀な事務スタッフがいます。
受付での一声、教室の整え方、教材準備、さりげない気配り。
こうした事務の仕事によって、教室全体の雰囲気が安心できる空間になり、
子どもたちは自然と「今日も行こう」と思えるようになります。
講師が“授業の質”を高める役割だとしたら、
事務は“教室の過ごしやすさ”をつくるプロ。
この2つがタッグになることで、はじめてテントルらしい良い教室が完成します。
■ 講師との連携が、子どもの成長を後押しする
事務の仕事は、ただの補助作業ではありません。
先生と一緒に、裏側から子どもの成長を支える大切なパートナーです。
たとえば…
・授業前にプリントを整えておく
→ 先生は余裕を持って生徒と向き合える
・生徒が緊張していたら軽く声をかける
→ 心がほぐれ、授業に入りやすくなる
・忘れ物が多い子のフォローを先生と共有する
→ その子に合った声かけやサポートができる
・教室がごちゃついていたら整理する
→ 生徒の集中力も自然と高まる
こうした事務と講師の小さな連携の積み重ねが、
「勉強が苦手な子でも前向きになれる教室」 をつくっています。
■ “気づく力”が、事務スタッフの最大の武器
事務スタッフには、子どもの様子を一歩引いて見られる強みがあります。
・「今日、ちょっと元気ない?」
・「この前よりノートが丁寧になったね!」
・「帰るときのあいさつ、なんだか嬉しそうだったね」
前線には立たないからこそ見える変化があり、
それをそっと先生に伝えることで、適切なサポートにつながることも。
テントルの事務は、ただ働くだけでなく、
子どもの“変化のサイン”を見逃さずに支える仕事 なんです。
■ 事務だから作れる、あたたかい教室の空気
事務の温かさは、教室の空気そのものを柔らかくします。
たとえば…
・初めて来た子でも安心できる笑顔
・保護者の方が相談しやすい雰囲気
・講師が動きやすいように先回りした準備
・清潔で整った机や備品
これらはすべて、事務だからこそ細かく気づける部分。
そして、その積み重ねが
“来るとほっとする教室” をつくります。
■ テントルの事務は“チームで子どもを支える仕事”
スクールテントルは、
「教える人」「支える人」が一つのチームとして動きます。
講師がいて、事務がいて、校舎全体が機能する。
そしてその中心には、子どもたちの努力があります。
事務の仕事は、子どもの学びを裏側から支え、
教室がよりよく回るように整える、とても重要な役割。
子どもたちが安心して通える場所をつくりたい。
人のために動く仕事がしたい。
そんな方に、テントルの事務はぴったりです。


